ALAのすばらしい魅力

ALAの魅力

ALAの魅力は生命の根源物質と言われるように、そのポテンシャルの高さです。

 

ALAはヒトや動物、植物にいったいどのような役割を果たしているのでしょうか。詳しく調べてみました。

ALAと動物の関係

ALAは生命活動に重要なミトコンドリアの中で重要な役割を果たしています。

 

ALAからつくられるプロトポルフィリンがFe(鉄)と結合し、ヘムという物質を作ります。このヘムがミトコンドリアの機能を強化させているのです。

 

では、そのミトコンドリアはどんな働きをしているのでしょうか?

 

私たちの体は無数の細胞でできています。ミトコンドリアはこの細胞のすべてに存在し、各細胞が活動するためのエネルギーを作り出す役割を持っています。

 

中学校や高校のときの生物の教科書に出ていたのを思い出しますが、ミトコンドリアは繭のような袋状で外膜、内膜を持っています。

 

内膜の内側をマトリックスといい、ここにあるたくさんの顆粒がエネルギーであるATP(アデノシン三リン酸)を生産しています(TCA回路という)。TCA回路内で大部分のATPが生産され、各細胞はこのATPが発生するエネルギーで活動しているというわけです。

 

また、ATPを生産する過程で作られるのが代謝水と呼ばれる水分です。この代謝水が肌に潤いを与える要素になります。

 

日常的にはミトコンドリアの機能が低下するとエネルギーが不足し、朝が起きられない、疲れが取れない、肌が乾燥する、貧血になる、顔色が悪い、性機能が低下するなどのさまざまなトラブルが起きてきます。

 

ALAが生命活動にかかせないエネルギーを生みだす基になっていると言うことがお分かりいただけたでしょうか?


ALAと植物の関係

ALAは植物の光合成を活性化させる物質でもあります。

 

光合成とは水、光(太陽光線)、二酸化炭素から酸素を出し糖分を合成することです。

 

ALAは光エネルギーを吸収する役割の葉緑素や根からの栄養吸収・根の生育促進や耐寒性・耐塩性などのストレス耐性向上などの基になり、光合成を活性化させるのです。

 

ALAを与えることで日照が少ない環境下でもすくすく育ち、肥料効果が得られ、ストレスがなければ作物の収量増加のみならず品質も向上するのです。